2008年1月 4日 (金)
2008年1月 3日 (木)
2008年1月 2日 (水)
市立美術館
1662年市民自らが築いた美術館。
展示室は回廊式にように進む。中世から現代までおよそ4000点が並ぶ。
とても広いです。堪能しようと思ったら一日がかりです。
━━━━━━━ NHK教育・世界美術館紀行 より ━━━━━━━
「世界初 市民が生んだ美の殿堂~スイス・バーゼル美術館」
中世から自治都市として栄え、「スイスの黄金の門」と呼ばれるスイス第三の都市バーゼル。街の人々の誇りがバーゼル美術館だ。
1671年に、王侯貴族ではなく、市民自らが設立した世界最古の公立美術館である。質・量ともにスイス一と言われる所蔵品には、クラナッハ、ホルバイン、レンブラントら古典絵画、ベックリン、ホドラー、クレーらスイスゆかりの画家、フランス印象派のそうそうたる名作が含まれる。
フランス・ドイツ国境を接し、ライン河畔に開けた街・バーゼルは、古くから交通の要衝で、中世には、自治権を持つ「自由都市」として発展。スイス最古の大学を擁し、活版印刷の高い技術を有したこの街では、16世紀、豊かな経済力と高い教養を持つ市民たちが、文化の黄金期を築きあげた。
当時、印刷業で財を成したアマーバッハは、当時バーゼルで活躍していたホルバインと親交を結び、名作「墓の中の死せるキリスト」などを購入、今では世界最大と言われるホルバイン・コレクションを形成した。
やがて市民の間から、その美を分かち合おうという声があがったことから、バーゼル市が1661年この一大コレクションを購入し、10年後に一般公開された。美術鑑賞が王侯貴族の道楽だった時代に、バーゼル市民たちが自らの手によって美術館を誕生させた瞬間だった。
その後も、美術を愛する市民の手によって美術館は育っていった。市民から相次いだ寄贈作品は、3000点にものぼり、現在も増え続けている。
第二次大戦の嵐の吹き荒れる中、美術館は、ナチス・ドイツによって「退廃芸術」の烙印を捺された表現主義の作品を救出すべく購入を決断するなど、長い文化的伝統に培われた市民たちの芸術擁護の精神は、現代に至るまで脈々と受け継がれている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビデオをお借りして見ました。その時の適当な(汗)メモ書きです↓
アマーバッハはホルバインを支援。
ドイツに端を発した宗教改革で、宗教画が壊されるなどし、画家の仕事は激減。
ホルバインはイギリスへ渡り、二度とバーゼルで筆をとることはなかった。
収集された絵画は国外に流出しようとしていたが、市議会で残そうと計画。三年がかりだった。
ピカソの「2人の兄弟」「座るアルルカン」が事業家から美術館に寄贈されていたが、絵の持ち主が売りに出した。これを市民の手で買い戻す。
そのことを聞いたピカソは感動し、「男と女と子供」など四点を寄贈した。
2008年1月 1日 (火)
バイエラー財団美術館
FONDATION BEYELER バイエラー財団
バーゼル出身の画商、バイエラー夫妻が建てた美術館。
美術館でもあるこの建物は、関西空港の設計で有名なイタリア人建築家レンゾ・ピアノによるもの。
モネの「睡蓮」、ピカソ、クレー、セザンヌ、ゴッホなど名だたる名画が展示されています。
↑写真をとっていなかったのでチケットの写真です。
バーゼル中心地からは少し遠いですが、とても素敵な美術館です。
ちなみに別館にレストランがあり食事ができますが、
リゾットのお米が硬くて食べられたものではありませんでした(涙)
たまたまかもしれませんけど…。
2007年12月28日 (金)
2007年9月27日 (木)
2007年9月26日 (水)
Langebruck
2006.1.14Langebruck ランゲブルック?
以前にも書きましたが、こちらでスキー用具をシーズン借りしにいったあと、
SPOT SHOP KARRER
Ziegeleistrasse 48
4242 Laufen
Tel. 061 766 99 33
バーゼルから程近いLangebruckという所にスキー場があると聞いていたので見にいったのでした。
滑ってはいないのでよく分かりませんが、地元の人たちがフラッと訪れる感じの小さなスキー場です。
2007年4月13日 (金)
2007年4月 6日 (金)
2007年4月 5日 (木)
2007年4月 4日 (水)
バーゼル歴史博物館
HISTORISCHES MUSEUM BASEL バーゼル歴史博物館
Steinenberg 4
4051 Basel
T +41 (0)61 205 86 00
F +41 (0)61 205 86 01
あっ、いえ…入って観てないんです('∇';)
2007年4月 3日 (火)
2007年3月30日 (金)
トラム
バーゼルにはトラム(←HPに路線図のってますよ)が走っています。
車を運転するときには線路が邪魔というか運転しにくいんですが(トラムが絶対優先です)、利用すると便利な乗り物です。
時間にほぼ正確だし主要地点を走ってるし、路線図さえもってればラクラク移動できます。
路線図をもってなくても、乗り場にちゃんと時刻表と路線図ありますし。
トラムに限らず電車もそうですけど。乗り降りするときは、ドアのところにあるボタンを自分で押さないとドアが開きません。ぼーっとしてるとドア開かないままで、そのまま降り過ごしそうです(@_@)
2007年3月23日 (金)
2007年3月22日 (木)
2007年3月12日 (月)
ライン川クルーズ
チケットの購入は、船乗り場のインフォメーション(トラムSchifflande)でも出来ると思います。
パンフレットもそこにあります。
私は6月にディナークルーズしたのですが、その時はパスタブュッフェでした。
古城がみえるわけでもなくパッとししないかもしれませんけど
それでもヨーロッパ特有の建物の雰囲気や三国国境、うってかわって工場地帯の煙突…。
なかなか良かったですよ (v^ー°)
2007年3月 9日 (金)
水上タクシー Rhytaxi Basel GmbH
乗ったことはありませんが、水上タクシーらしいです。
何年か前の鉄腕ダッシュで「ヨーロッパ大陸1万円でどこまで行けるか?!」というのがありました。
これ、すっごく面白かったんです。
スイス・チューリッヒが出発地点で、城島さん・山口さん・長瀬さん3人がチャレンジしているのですが、そのなかで城島さんがバーゼルを通っているんです。
その時、ライン川を船でフランスに行けないか…ってことで、乗っていたのがこの水上タクシーなのかなー?
(結局、その船では国境は越えられないので諦めてました・笑)
Rhytaxi Basel GmbH 水上タクシー
Stadt-und Hafenrundfahrten
Patyservice und Catering
Ihr Gastgeber: Rene Didden
Tel. 061 273 14 14
2007年3月 8日 (木)
ライン川渡し舟 Rhein Fähren
ライン川の橋と橋の間4か所から渡し舟に乗ることが出来ます。
それぞれの船に名前が付いています。
St.Albanの"Wilde Maa"
Münsterの"Leu"
Klingentalの"Vogel Gryff"
St.Johannの"Ueli"
川の両岸からワイヤーをはり、滑車を付け、川の流れを利用して船を渡しています。
バーゼルの観光名所のひとつとして、いつも割合と人が乗っています。
のほほんとした感じが楽しかったです('∇')
2007年3月 2日 (金)
2007年3月 1日 (木)
Hotel Euler / Restaurant Le Jardin
Hotel Euler / Restaurant Le Jardin
Centralbahnplatz 14
Tel. +41 61 275 80 00
Basel SBB近く。
高級ホテルなんですね。
レストランはさほどお高くなく、美味しかったです。
2007年2月28日 (水)
2007年2月23日 (金)
ヘルツォーク&ド・ムーロン ( Herzog & Meron )
swissinfo
バーゼルの建築事務所、ヘルツォーク&ド・ムーロン ( Herzog & Meron以下H&M ) がロイヤルゴールドメダル賞を受賞
wiki
初期の代表作。
バーゼル信号所Signal Box, Anf den Wolf (1995)(シグナル・ボックス)
あれって、信号所だったんだぁ。
2007年2月19日 (月)
紙の博物館
Basler Papiermühle 紙の博物館
St. Alban-Tal 37
Tel.: + 41 61 272 96 52,
トラム 2/15 to Kunstmuseum
開館時間 :火-日 14:00 – 17:00
Admission price :CHF 12.- / 10.- / 8.-, families 26.-
Service :shop; restaurant
博物館には結局はいったことないんですけど(ノ∀`)
この時は時間とか調べないで行ったから開いてなかった…。
2007年2月15日 (木)
2007年2月 9日 (金)
2007年2月 8日 (木)
2007年1月30日 (火)
2007年1月16日 (火)
2007年1月12日 (金)
メッセタワー
↓こちらの写真は2005年バーゼル国際時計宝飾見本市のとき。
スイスで一番高いピルと聞きました。
ラマダホテルなどがはいっています。
最上階(31階)にはラマダホテルのバー「バー・ルージュ」があります。
ここからバーゼルを一望できます。
それから、ちょっと変わった体験もできます。
ちらっとお手洗いによってみてください(*´▽`*)
Bar Rouge
Level 31 Messeturm
Messeplatz 10
Tel, +41 61 361 30 31
バーゼルを去る前にもう一度行ってみようと思い、日曜日に寄ってみたらば営業していなかった( iдi )
2007年1月 9日 (火)
Marroni焼き栗スタンド
寒い季節がやってくると出始める焼き栗スタンド。
Marroniはどうやらイタリア語のようです。
日本の甘栗ほどの甘さはありません。
栗のほのかな甘みとホクホク感がとても美味しく、私はこちらの栗のほうが好きです。
皮がむきやすく食べやすいので、マーケットを覗きながら食べ歩くにはもってこい。
フランクフルトのマーケットで見かけたマロンの切り込み入れ器。これで切り込みを入れて、パカっとむきやすくしてあります。
こちらはモンブラン。これも日本とは違いますね。本当の栗の味がします(笑)
スーパーには冷凍もののマロンペーストが売っています。これで自分でモンブランを作るのも良さそうです。栗プリンなるレシピを見つけたので作ってみましたが、なかなか美味しかったです♪これもちゃんと「栗」の味がします。
2006年12月 7日 (木)
サンタクロース・ディ (聖ニコラウスの日)
12月6日。ホテルを使った少し大きめの会議に出席すると、リボンを結んだオシャレな麻の袋と人形型のチョコが出席者全員の席に置いてありました。
「?」と思っていると、となりのドイツ人が「サンタクロース・ディのギフトだよ」と教えてくれました。
でも、、、「サンタクロース・ディって?」
クリスマスのプレゼントって、12月24日の夜に貰うんじゃないのかな?
なんだかよく分からなかったので、帰ってきて、いろいろググってみると、Sissworld.org (http://www.swissworld.org/jpn/swissworld.html?siteSect=100)に、なんとなくそれっぽい解説があるのを見つけました。以下、転載です。
聖ニコラウス:
12月6日は、サンタクロースのモデルとなった聖ニコラウスの日であり、特に子供達は、この日を楽しみにしている。
聖ニコラウスは、12月6日にフードの付いた赤いマントを着て、白くて長いひげを生やし、黒っぽい衣装を身に着けた“シュムッツリ(シュムッツは、ドイツ語で『汚れ』の意味)”という従者を連れて、学校や幼稚園、夜には子供達の家にやって来る。聖ニコラウスは、ナッツやみかん、レープクーヘンという蜂蜜とショウガが入ったクッキーなどのお菓子が詰まった袋を持っており、子供達は、ご褒美のお菓子をもらうために、聖ニコラウスの詩を暗唱する。
聖ニコラウスとシュムッツは、お菓子の袋の他に、悪い子をお仕置きするためのムチを持っており、昔は、言うことを聞かない悪い子供は、袋に入れられて森に連れていかれると脅かされていた。現在、聖ニコラウスとシュムッツは、プレゼントをくれるやさしい人達として親しまれている。
----ということだそうです。また、他にもいくつかパターンがあるそうです。
地域の風習って、やっぱり子供の頃から自分で体験してないと、いまいちピンとこないものですね。
2006年11月28日 (火)
2006年11月27日 (月)
2006年11月26日 (日)
クリスマスマーケット
25.11.06 - 23.12.06
私にとっては、3度目のバーゼル・クリスマスマーケット。
土曜の昼に行ったのですが、暖かくて着ていたモコモココートを脱いで歩いてました。
今年は暖冬なのでしょうか?
こちらのクリスマスイベントは23日まで。
日本では大騒ぎなイブの夜。バーゼルの街はとっても静かです。
まだこちらにきて間もない頃。
そうはいってもレストランとかは開いているんじゃなかろうかと
街にくりだしてみたものの…
ホントに人いない(笑)
かろうじて開いているホテルのレストランでのお食事となったのでした。
2006年11月17日 (金)
Basel SBB
Bahnhof Basel SBB バーゼル駅(スイス国鉄)
《バーゼル駅は3つある》
スイス国鉄バーゼル駅西側には、フランス国鉄SNCF専用のホームが設置されています。
スイス国鉄のホームとの間にパスポートチェックのためのゲートが設置されています。ただしスイスのシェンゲン協定加盟が決定したため、それに先駆けて国境駅でのパスポートチェックが段階的に廃止されているそうで、当駅についても2006年5月現在は行われていないようです。(Wikiより)
ライン川の北側にはドイツ国鉄駅Badischer Bahnhofがあります。
シェンゲン協定?
ヨーロッパ各国において、共通の出入国管理政策及び国境システムを可能にする取り決め。アイルランドと英国を除くEU加盟国及び、EUに非加盟であるアイスランド、ノルウェーとスイスの計26ヶ国が協定に調印し、そのうち15ヶ国が施行している。シェンゲン協定加盟国間のボーダーポストや国境検問所は撤去されており、共通のシェンゲン査証により本地域各国への入国が可能である。但しこの協定は、非EU国民の居住や就業許可は対象外である。(Wikiより)
(Basle SBBは、「バーゼル、エスベーベー」と呼んでます。Bのドイツ語発音は「ベー」なんです。)
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2006年11月15日 (水)
バーゼル空港(ユーロエアポート)
私はバーゼル空港と呼んでいますが、正式にはユーロエアポート(EuroAirport Basel-Mulhouse-Freiburg)と言うようです。
スイスBaselバーゼル・フランスMulhouseミュルーズ・ドイツFreiburgフライブルク、三国の空港として利用されていますが、実はこの空港は、フランス領内にあります。
入国の際、気をつけなければならないのは、スイス入国側とフランス入国側があることです。表示してあるので分かるとは思うのですが、ぼーっとしていたらフランスに入ってしまいそうです。
それにしても、ここの入国審査はいい加減というか…パスポートを手にして近づいていくと、パスポートの中を見やしない…。手をはらい「いいから行け行け」といった感じ…。 (ー.ー")
ここからBasel SBBまでバスが出ています。いつもはそのバスを利用しているのですが、前回の旅行のとき朝6時台の飛行機でしたので、車で向かい空港の駐車場にとめてみました。なるほど…こんなときは、この方が楽ですねぇ。
よくお世話になる格安航空会社easyJet(イギリスの航空会社。機内食が有料だったり、座席の指定がなかったり。)は、ユーロエアポートから飛んでいます。
ほんとに安いですよね。ヨーロッパ全て飛んでいるわけではないので、残念なんですけど。
ちなみにBaselバーゼルは、フランスではBaleバールと呼びます。ちょっと複雑です。
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2006年11月14日 (火)
2006年11月 5日 (日)
2006年11月 4日 (土)
秋のマーケット①乗り物編
秋のマーケット&ワインメッセ始まりましたね!
去年は、街に突然「遊園地」があらわれてビックリしたものです。バーゼルには遊園地がありませんから、子供たち(むしろ大人?)は毎年楽しみにしているんでしょうねー。
先日ちらっと行ってきました。欲しいものがあるのと食べたいものがあるので、また出向く予定ですが(笑)
Münsterplatz
観覧車は去年乗りましたが、意外とバーゼルの夜景も素敵なのねと思いました。
日本の観覧車と違い、回転が早く、3周くらいします。
大聖堂の前でこんな乗り物設置したりして、大騒ぎしても良いのでしょうか?!
Peterplatz
乗り物系が苦手な私は、ここが一番マーケットが多くて好きです。
Kasernenarealにも乗り物系が多く出ています。去年はジェットコースターのようなものもありましたが、今年はどうでしょう?
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2006年10月29日 (日)
Puppenhaus museam
2006.5.19
といっても、これらはドールハウスです。よく出来てます。
各国のテディーベアーもたっくさんいます。
(実は、Paper Museamだと勘違いして入ちゃったんですけどね。)
ゆっくりと、ひとつひとつじっくり観察するといろいろ発見のある面白い場所です。
Puppenhaus museam ドールハウスミュージアム
Steinenvorstadt 1
Tel.: + 41 61 225 95 95
トラム3/6/8/11/14/16 to Barfüsserplatz or tram 10 to Theater
テディベアーなどの人形や、ドールハウスの展示。
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2006年10月28日 (土)
Antikemuseum Basel und Sammlung Ludwig
2006.5.19
ちょうど入場無料の日に通りかかったので鑑賞してきました。
ギリシャ・エジプトなどの遺跡品が展示されています。
入り口は狭いくらいですが、中は結構広いです。
できれば、時間を掛けてゆっくり観て回るのが良いと思います。
Antikemuseum Basel und Sammlung Ludwig
古典古代美術館・ルードヴィグ収集品
St. Alban-Graben 5
Tel.: + 41 61 201 12 12
トラム2 / 15 to Kunstmuseum
Happy Day: 1st Sunday in the month free admission
Happy Hour: Tue - Sat 16 - 17 h free admission
ぷらぷらと観ていたら、アロハシャツ着たおにぃさんがいろいろと説明してくださいました。
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2006年10月22日 (日)
2006年9月26日 (火)
2006年7月28日 (金)
RÖMERSTADT AUGUSTA RAURICA
RÖMERSTADT AUGUSTA RAURICA アウグスタ ラウリカ
バーゼル近辺も観光しようと思い行ってきました。スイスでは最大規模のローマ都市の遺跡です。
野外劇場RÖmisches Theaterは、収容人数8000人を数える巨大なものでした。現在は修復作業中のようです。
博物館があり、出土品などが展示されています。
博物館
Giebenacherstr.17 August
Tel. 061 81 622 22
この日は、たまたまRömerfestなるものをやっていて、会場入場料として(博物館もその券で入れました)いくらかとられました。(いくらだったかは忘れてしまいました(>.<)
いろいろと露店が出ていて、豚の丸焼きなんかもありました。ちょっと、びっくり。
面白かったのは、ショー。昔ながら馬引き戦車が疾走していました。
ヨーロッパパークで観たのよりも、会場が広いため迫力がありました。近くの席で見れたらもっと良かったかも。
《2006年は8/26,27開催のようです》
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2006年7月 2日 (日)
Beeriland
Basel・Bottmimgenでイチゴ摘みをしてきました。ヾ(>▽<)ゞ
Beeriland Bottmimgen
Automatische Auskunft der Erntezeiten ab Band Telefon 061 421 54 63
看板出ています。HPに地図でていますが、もしかしたらmybaselの地図検索で"Talholzstrasse, Bottmingen"と入力して地図出したほうが分かりやすいかもしまれせん。
イチゴ畑に着いたとたん、イチゴのあまぁぁぁぁぁい香りがしてきました。食べても甘い!!
4.00SFr./Kgです。私は0.830Kg摘んだので3.30SFr.でした。甘い甘いイチゴを食べて幸せ気分になれました♪
Erdbeeren(エアートベーレン)苺
Johannisbeeren スグリ
Himbeeren(ヒムベーレン) キイチゴ・ラズベリー
Brombeeren(ブロムベーレン) クロイチゴ・キイチゴ
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2006年6月29日 (木)
Les Trois Rois
Les Trois Rois Hotel Restaurant Bar
Blumenrain 8
CH-4001 Basel
Tel. +411 61 260 50 50
なんでも美智子皇后もお泊りになったことがあるという、この高級ホテル。ずっと改装中だったのが、BASEL WORLD前に再オープンしてました。
せめて、お茶くらいできないかしら…。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
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2006年5月17日 (水)
FCバーゼル
どうやらFCバーゼルは優勝を逃したようです。
先日行われたチューリッヒ戦で、勝つか引き分けで優勝がきまったそうですが、ロスタイムにチューリッヒが逆転し、FCチューリッヒの優勝が決まったとか。
試合終了後、サポーターの物凄い暴動があったそうです。スイス人て大人しいほうかと思ってたけど、あるんだ…こういうの。街中でも大騒ぎがあったとか…。
中田浩二選手もフル出場だったのかな?出ていたそうです。
もうすぐW杯ですね。代表メンバーも決まり、いよいよといった感じでしょうか。
日本戦こっちのテレビでやってくれるといいのですが・・・。
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2006年5月 6日 (土)
Safran-Zunft
Restaurant Safran-Zunft
Gerbergasse 11
Tel. 061 269 94 94
「フォンデュ バッカス(フォンデュ シノワーズ)は、40年以上の歴史のある当店のスペシャル料理。伝統的なギルドハウスである"zu Safran"は、700年の歴史があります。スイスの新鮮な食材とご当地料理、およびボルドーと南アフリカ共和国の各種ワインを用意しております。最大320名まで許容可能な宴会場、会議施設も御座います。」
レストラン・サフラン・ツンフトでお食事してきました。
前菜には旬のホワイトアスパラガス・ホワイトアスパラガスのスープを。
メインには名物料理のフォンデュ・バッカスを。こちらのフォンデュ・バッカスのお肉は、串焼きのようなものでした。
デザートにはシャーベットやスイスのイチゴ・バニラアイス添え。
どれも大変おいしゅうございました。
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2006年4月10日 (月)
FUSSBALL CLUB BASEL 1893
FCバーゼル
正 式 名 称 FUSSBALL CLUB BASEL 1893
国 籍 スイス
ホ ー ム タ ウ ン バーゼル
創 立 年 1893年
ス タ ジ ア ム ザンクト・ヤコブ・パルク [St. Jakob Park]
Jリーグのサイトにスタジアムの詳しい記事が載っていました。スタジアムの上に老人用アパートがあるとは、知らなかったです。
FUSSBALL CLUB BASEL 1893 vs Neuchâtel Xamax FC を観戦してきました。
結果は2-1でFCバーゼルの勝利でした。この日は雨が降っていて、しかも寒かったです。(残念ながら、中田浩二選手は出場しませんでした。)
どうやらFCバーゼルはリーグ首位のようです(^-^)
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2006年4月 7日 (金)
FCバーゼル / フォンデュシノワーズ
サッカーはJリーグ発足の時に、何度か試合を観にいきましたが、にわかサッカーファンですので、知識はあまりありません(汗)
最近、中田浩二選手がFCバーゼルに移籍されました。ちょっと嬉しいです(^^*)
FCバーゼル戦は一度観にいったことがあります。こちらに来てまだ一週間目のことです。荷物もまだ届いていなかったので、持っているものを着込んで行きましたが、11月末ごろなのに、ものすごく寒かったことを覚えています。
誰が誰だかも分からないけれど、とにかく応援してみましたっ。
日曜日、2度めのFCバーゼル観戦に行ってきます。詳しいお話はまたその時に。
サッカー観戦後は、一緒に観戦した皆様と「フォンデュシノワーズ」をいただきました。
スイス風しゃぶしゃぶといったあたりでしょうか。小さく切った野菜などがはいったコンソメスープのなかに、豚肉などのスライスしたお肉をくぐらせて、さまざまなソースでいただきます。
このスープどうするのかなぁ…おいしそうなんだけどなぁ…と思っていたら、最後に飲むようです。カップに赤ワインを注ぎ、スープをいれて飲みます。私は、ワインは入れないでもらい、そのままスープだけを頂きました。これ、正解。スープだけの方が美味しいです。(^~^)まぁ、私がお酒に弱いからというのもありますけど^^;
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2006年4月 3日 (月)
Jazz im Museum Tinguely (タンゲリー美術館)
ジャズ聴いてきました。
タンゲリー美術館内での演奏です。Freitag,31März 2006 16.00-18.00Uhr。2006年3月31日金曜日。1部が午後4時~2部が5時半~6時。2部しか聴けませんでしたけど。タンゲリー美術館の美術品もともに鑑賞できます。
Museum Jean Tinguely Basel タンゲリー美術館
Paul Sacher-Anlage 1
Tel. 681 19320
火~日 11:00-19:00
バス31番Tinguely Museum下車
バーゼル育ちの彫刻家ジャン・タンゲリーの作品を集めた美術館。廃材を利用した作品を直接ふれて動かしたり音を鳴らしたりできます。ちょっと変わっていて面白いです。
近くにあるスペイン料理のお店でタパスを食べて帰りました。いいですねっ、タパス。エビのガーリック焼きとかオムレツとか、シンプルな味付けでとっても美味しかったです♪
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2006年4月 2日 (日)
2006年3月31日 (金)
WASABI , Lily's
バーゼルワールドのお陰で各国から人がわんさか集まってます。
なんだかわくわくしますo(^-^o)(o^-^)o
バーゼルはそんなに観光地としては有名ではないので、普段は観光客風な人を見ないんですよねぇ。
だからなのかチューリッヒやジュネーブなんかと比べると、バーゼルにはあまり日本食屋さんがありません。
駅前に「SAKURA」という日本料理店がありますが、お値段は高めです。
そんななか、とってもありがたいお店が「WASABI」です。
平日のランチ時間のみの、お弁当屋さんです。
ベジタリアン・丼物・その他の、3種類のお弁当から選べます。
お店に入ると、日本語で「いらっしゃいませ」と言ってもらえるのも嬉しかったりします。
味は・・・日本の味です!美味しいです♪
この日はタラのフライ弁当を選びました。
添えつけのポテトサラダも日本の味だぁ(´∀`)
こっちで食べたポテトサラダあまり美味しくなかったことがあったものですから…。
今回は知人と2人で我が家で食べましたが、もう少し暖かくなって天気が良い日なら、外で食べるのもいいですね~。
以前、WASABIを教えてくださった方などと、ライン川のほとりで食べたりしました。
気持ちいいですよ~。その日はめちゃくちゃ暑かったんですけどね(笑)
なんだかんだとお喋りしてたら、あっという間に時間が過ぎてしまい、外食しましょーという嬉しい話になりました。
「Lily's」というアジアンフードのお店です。
日本語メニューもあります。怪しい日本語ですけど(例・ちゃあはん)。
なんというか、アジアの料理ごちゃまぜ?という感じです。
味は割りと美味しいほうだと思います。
海外旅行するときって、現地の料理を楽しまなきゃと思って、こうゆうお店や日本食店には入らないのですけど、こうやって住んでいると話が違うというか、アジア系のレストランが恋しくなるものですね(^^;)。
WASABI
Guterstrasse 138
Tel. 061 363 00 00
月~金11:30-14:00
Lily's
Rebgasse 1
Tel. 061 683 11 11
Open daily
写真が一枚もないと寂しいな・・。今度またWASABIでお弁当を買って写真を追加しよう。そうしよう。
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2006年3月24日 (金)
ファスナハト不思議解決
この間のファスナハトで、ちょっと分からなかったことがあったのですが、先日バーゼル生まれの方とお話する機会があり質問してみました。
この可愛らしい仮装の子供たちが持っている水色や黄緑色の紙が分かりますでしょうか。それぞれのグループがそれぞれ違った紙を配っているんです。で、何か書いてあるのですが、ドイツ語なので分かりません(>.<) すごく熱心に貰っている方がいらしたので、私たちも試しに何枚か貰ってみました。
それは、物語であったり詩であったり・・・。特に何を書くのかは決まってないらしく、それぞれの色々な創作文が載っているそうです。
家に帰って、静かに楽しむファスナハトの一面ということでしょうか。
ドイツ語が読めれば、もっと詳しく分かり、より楽しめるのでしょう。。。残念です。
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BASELWORLD時計宝飾店国際見本市
もうすぐBASELWORLD時計宝飾店国際見本市がメッセで開催されます。(2006年3月30日~4月6日)
2005年4月2日見て参りました。膨大な時計・宝飾品、いや、ほんとに凄いですね、欲しくなるものがたくさんあります。知人は、ここで新作などをチェックして店に出たら買うつもり、と話してましたが、私は勉強不足でブランドも分からず、ただただ見て回るだけでした(汗) 普段のバーゼルではあまり見かけないスーツ姿のビジネスマンが大勢います。開催期間中は、バーゼルのホテルは満室状態で、チューリッヒに泊まるビジネスマンもいるとか。(F)
下記のサイトに、見本市の詳細が綺麗にまとめられていますので、リンクを貼っておきます。
クレドール(セイコーウオッチ株式会社)
中にはレストランスペースもあるのですが、某日本料理店回転寿司がありましたが、値段が高い!!! 割と混んでましたが。。。
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2006年3月16日 (木)
ファスナハト`*:;,.★ ~☆・:.,;*
2006年3月6日~8日バーゼルの謝肉祭 (FASNACHTファスナハト)でした。三日三晩のお祭りです。他の欧米諸国のカーニバルは「薔薇の月曜日」から催されるそうですが、バーゼルではそれから一週間遅れで開催されます。(色々調べてみましたが宗教的なことはよく分かりません・汗)
5日は前夜祭、Liestalで19:00~?火祭り。(結局、火祭りは見に行けなかったので、情報は受け売りです)SBBから電車で行くのがベストらしいです。17時くらいから場所取りしている人も多いそうです。火が飛んできても大丈夫な燃えにくい服装(ダメにしてもいい服)で行くこと!・・・・・・なにやら凄そうです。
6日4:00まだ薄暗い旧市街を、参加者達がそれぞれ仮装しピッコロや太鼓を演奏しながら歩きます。暗闇の中、山車の灯りと仮装した人たちの奏でるピッコロなどの音色がなんとも神秘的です。この山車もよくできています。大聖堂の前の広場にたくさん展示?してあるのを見ましたが、それぞれに趣向を凝らしていて面白いです。去年(2005年は2月14日でした)夜中のパレードを見てきました。
今年は昼間のパレード見学を。昼間のパレードは、夜のそれとまったく異なり大騒ぎです。装飾されたワゴン車も加わり、ワゴン車からは花束や果物・お菓子などがばらまかれ、皆それに飛びつきます。かくゆう私たちも花束ほしさに飛びつきました。でも、くれるのは花束だけではありません。紙吹雪も投げつけられます。むしろ紙吹雪のほうが多いです!ただBlaggeddeブラゲッデと呼ばれるバッジをつけていると、紙吹雪は食らわないといいます。私も買って付けていましたが、もっと目立つところに付ければよかったと後悔…。めちゃめちゃ紙吹雪くらいました(汗)このバッチの資金は、カーニバル用の運営資金として使われるそうです。去年キヨスクで買ったときは銀と銅どっちにする?と聞かれ銅を買いましたが(値段が違う)、今年は道で売り歩いているおじ様から銀のバッチを買いました。戦利品はお花とオレンジと飴などでした! (F)
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2006年3月10日 (金)
Baselバーゼル めもめも
BASEL WORLD(国際時計宝石見本市)
ファスナハト(お祭り)
ウィンドー装飾 イースター編
Jazz im Museum Tinguely(タンゲリー美術館内ジャズ演奏)
FCバーゼル(サッカー)
Les Trois Rois(ホテル)
Beeriland(イチゴ摘み)
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