St.Gallen ザンクトガレン
2006.02.25
St.Gallen ザンクトガレン
ボーデン湖に近いザンクトガレンは東スイス地方の中心都市。
Kathedrale 大聖堂
スイスの代表的な後期バロック様式の教会で内陣祭壇が見事。
大聖堂東側の旧修道院は世界遺産に登録されている。

ドイツのヴィース教会の内装も美しいですが、こちらもまた美しかったです。
2006.02.25
St.Gallen ザンクトガレン
ボーデン湖に近いザンクトガレンは東スイス地方の中心都市。
Kathedrale 大聖堂
スイスの代表的な後期バロック様式の教会で内陣祭壇が見事。
大聖堂東側の旧修道院は世界遺産に登録されている。

ドイツのヴィース教会の内装も美しいですが、こちらもまた美しかったです。
2005.11.26-27ジュネーブ
Genèveジュネーブ
スイス西部、レマン湖南西岸に位置する。フランス語圏。
バーゼルから電車で3時間くらいだったでしょうか。
ランチは日本食のお店「Miyako」でお寿司を食べました。
ネタの種類は多く、バーゼルのそれとは違います。
チョコレート屋さんの(たぷん…Du Rhôneデュ・ローヌ)奥でコーヒーを飲み(添えられたチョコがおいしかった!)アーモンドケーキだったかをたべました。
フランスに近いだけあってかケーキは美味しいようです。
ルソーの生家へ。日本語の説明をイヤホンで聞けます。
ディナー「稲ぎく」という日本料理店で。
日本人経営ではないものの、味はなかなかとネットで見つけたところでした。
うな重&牛肉ロール巻きステーキを。どちらも美味しかったです。
牛肉は薄くスライスしたものを何枚か重ねロール巻き上体にして焼いてあるので柔らかく、またソースも和風ソースで美味しかったです。
到着した日は土曜日。翌日は日曜日。
当然のごとくお店はほとんど開いていない(ノ`△´)ノ
Musée d'Art et d'Histoire美術歴史博物館
スイスの画家たちの重要コレクションなどを展示。
国連に入りたかったけど、冬季の土日は休業らしいo(;△;)o
2005.8.13ベルン
Bern ベルン
スイスの首都。
旧市街は1983年ユネスコ世界遺産に登録される。
街の名前はシンボルである熊(Bärenベアレン)に由来。
Bärengraben クマ公園
街のシンボルにしては、クマ公園はちとお粗末な気もしないでもないですが…。
2005.3.26-27ツェルマット
Baselバーゼル→カンデルシュテーク~(カートレイン)~Goppensteinゴッペンシュタイン→Taschタッシュ~(タクシー&ミニ電気自動車)~Zermttツェルマット
冬のツェルマット
ツェルマットは環境保護のため、ガソリン車の乗り入れ禁止であります。
手前のタッシュに車を停めると、タクシー運転手のおじさんに10SFr.でどうかと声をかけられました。
迷ったものの、駅からだいぶ離れたところの駐車場だったためタクシーにのってしまう。
途中で「ここからはガソリン車は入れないので電気自動車に乗れ」という。…別料金だし…。
ツェルマットから登山鉄道で約45分、Gornergratゴルナーグラート展望台3090mへ!
悪天候にて何も見えません!!
翌日。
Winkelmattenウィンケルマッテンからゴンドラに乗り、Schwarzseeシュバルツゼーへ。
本当は途中のFuriフーリで乗り換えなければならなかったことに気づき、折り返しフーリまで戻り、ゴンドラを乗り換えて、Trockener Stegトロッケナー・シュテークへ。
クラインマッターホルンは標高が高いので、ここで一旦 休憩しておくことに。
この日も天気が良くなかったけど、なんとかMatterharnマッターホルンが見えた!!
さらにゴンドラに乗り込みKlein Matterhorn3883mクラインマッターホルンへ。
何も見えませんっ。
夕食は「Old Zermatt」でTartarnhutを食べる(・~・)゛
トンガリ帽子のような鉄板に肉を引っ掛けて焼き、数種類のソースでいただく・というもの。
こんな感じ。ちょっと面白いでしょ。
2005.3.26-27ツェルマット
2005.6.11-12ツェルマット
カートレイン。Car-Train。わたし的には「車で電車」。
どでかい山々にトンネルを何本も通すことが不可能な場所で、電車用のトンネルを大きくとって、車を貨車に載せて運行している。
車に乗ったまま電車に乗るなんて、初めての体験にワクワク。
貨車に車を載せエンジンを切る。
電車が動き出す。
少しの間だけど、外の景色を楽しむ。
と、すぐに真っ暗なトンネルのはいる。
ひたすら真っ暗なトンネル。
途中向かいからくる電車とすれちがう。なんか面白い~。
これらのトンネルといい、登山列車といい、スイスの列車に対する技術と情熱は素晴らしいものがあるのだなと実感する。
Luzern ルツェルン
中世の面影を残す美しい街。
Kapellbrücke カペル橋
ルツェルンのシンボル。
1333年建造で木造橋としてはヨーロッパ最古のものだったが、 1993年その大半を焼失、翌年に再建された。
屋根付きの橋で、ルツェルンの守護聖人がなどが描かれた三角形の板絵が飾られている。
25.6.2006 ~Hotel Des Alpesのお部屋から撮影~
Montreux モントルー
Château de Chillon シヨン城
イギリスの詩人バイロンの詩「シヨンの囚人」「シヨン城詩」の舞台として知られている。
Golden Pass Line ゴールデンパス
モントルー ~ ルツェルン
最前車両パノラマ車両に乗りました!☆⌒(*^∇゜)v
ところが、この日は積雪量が多いため、通常中央部あたりに連結される牽引車両が一番前に連結されていました。
それでも初めて見るスイスの雪景色に感動しまくりの旅となったのでした。
2006.10.14
Fürstentum Liechtenstein リヒテンシュタイン公国
スイスとオーストリアに挟まれたヨーロッパ第4の小国。
リヒテンシュタイン首都の Vaduz ファドゥーツ に行ってみました。何もないよと聞いていましたし、まあそうだろうなと分かりつつも、一回足を踏み入れておこうと思いまして。
切手博物館 & 町の土産物屋さんの切手売り場
なんでもリヒテンシュタインは切手で有名とか。知りませんでした(汗)
現代美術館内のカフェ & 近くのお店で食べたハンバーガー
現代美術館内のカフェには寿司バーがあって、そこで寿司を食べようかと思いましたが、やはりお高いため、近くの別の店でハンバーガーを食べたのでした~。
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Meiringenマイリンゲン
西にインターラーケンとグリンデルワルド、北にルツェルン、東と南にはアンデルマットに通じる峠道があり、古くから交通の要衝として栄えてきた。
シャーロックホームズの町でも有名。シャーロックホームズが最後に滞在した場所とされていて、ホームズ博物館や終焉の地まで存在する。
Reichenbachfälleライヒェンバッハ滝 (音でます。注意)
ここがホームズ終焉の地。『最後の事件』のなかで、ホームズは宿敵モリアーティ教授ともみあってこの滝に落ち、命を落としたことになっている。
Sherlock Hulmes Museumシャーロック・ホームズ博物館
ロンドンのベーカー街211B番地にある書斎が再現されいてる。
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2006.8.26エメンタールチーズ工場とマイリンゲンに行ってきました。
Emmentalエメンタール チーズアイと呼ばれるぶつぶつと穴のあいたチーズ。穴はチーズを発酵させる過程ででてくる炭酸ガスの泡。表面は固く長期保存可能。
Gruyeresグリュイエール 硬質タイプのチーズ。香りが強くコクがある。
エメンタールとグリュイエールはスイスの代表的な料理のチーズフォンデューによく使われている。
Racletteラクレット ラクレとはフランス語で「そぎ落とす」の意味。表面を熱であぶり溶かしたチーズをそぎ落として食べる。
Sbrinzスブリンツ 最低でも一年は熟成する超硬質チーズ。
Tete de Moineテト・デ・モアヌ 「修道士の頭」と呼ばれる、こってりとした風味。専用の削り器で削ると、花びらのような美しい形に。
Appenzellerアッペンツェラー 半硬質のチーズ。熟成中にハーブやスパイス入りリンゴ酒と白ワインに漬け込む。
Tilsiterティルジィッター 半硬質チーズ。くせの強いクリームチーズ。
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Emmental Regionエメンタール地方・Affolternアフォルテルン
ベルンの東に広がる丘陵地帯
Affolternアフォルテルンという村には見学のできるチーズ工場があります。
システム化された工場
奥の円形のチーズバットで攪拌され、手前の型に流し込まれています。 →
プレスして成形。次の別のチーズ作りが始まっています。/貯蔵庫
レストランでチーズを味わうこともできます。
ラクレット/エメンタールソーセージ(確かそんな名前だった…)&ロシティー
購入もできます。試食もあります♪エメンタールチーズといっても、マイルドなもの、スパイシーなものと何種類かあるんですね。
Emmentaler Schaukäserei AG
Tel. 034 435 16 11
Fax. 034 435 01 51
営業時間 8:30-18:30 無休
入場無料
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北欧記事の途中ですけど、土曜日にユングフラウヨッホに行ってきたので、その様子を。
天気が良かったので、急遽ユングフラウまで行ってみました。
Grundグルントに車をおき、まずは電車でKleine Scheideggクライネ・シャイデックまで。
そこからユングフラウ鉄道に乗りJungfraujochユングフラウヨッホへ。
ユングフラウ鉄道:1895年から16年の歳月をかけてアルプスの岩壁に穴をあけ列車を走らせるトンネルが掘られた。全長7.1km。
ほとんどがトンネルの中となるこの鉄道。しかしよくこんなにカタイ岩盤を削ったもんです…。途中駅で5分ほどの停車があり、そこで氷河を見ることが出来ました。
ユングフラウヨッホ・トップオブヨーロッパ3454m
Ice Palace氷の宮殿
アレッチ氷河の下、深さ約20mに造られた氷の洞窟。様々な氷の彫刻が並んでいます。
スフィンクス展望台3571m
ユングフラウやアレッチ氷河がみわたせる展望台。
………そのはず。
ここに着いたのが午後でした。もっと早くにこなきゃダメみたいですね!
ちなみに冬にはクライネシャイデックでスキーしてます。
て、あれ?記事にしてないみたい…。またいずれその時の様子も書いてみます(笑)
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・~・~・~ Zürichチューリッヒ ~・~・~・
とあるサイトでお勧めとされていたイタリアンで食べてみました。
スイスで食べるパスタとしては、美味しいかも!
Commercio
Mühlebachstr.2
CH-8001 Zürich
Tel. 044 250 59 30
以前の記事にも書きましたけど、ちょっと写真を補足。
Nishi's Japan Shop
Schaffhauserstr 120 (Bus 72 bis Milchbuck)
Tel. 01 363 11 63
Milchbuckから南へ200mくらいいったところ。路線で言うとMilchbuckとGuggach strsaaae。
冷凍食品・お米・乾物類などなど。 お隣は、「HIRANO」美容院。
*夏休みでお休みの期間あるので気をつけてください。
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Bernina Expressベルニナ特急
スイス・Churクール or Davosダボス or St.Moritzサンモリッツ ~ イタリア・Tiranoティラノを結ぶ路線。標高差1824m。大迫力のアルプスと三大氷河(モルテラッチ氷河・ペルス氷河・パリュ氷河)を間近に見ることが出来る。
サンモリッツで展望台から山を眺められなかったので、ハイキングをすることに。
氷河特急の時と同じく、ベルニナ特急もパノラマ車両には乗らず普通車両で。
St.Moritzサンモリッツ→Ospizio Berninaオスピッツオ・ベルニナ―(ハイキング)―Alp Grümアルプ・グリュム→St.Moritzサンモリッツ
Ospizio Berninaオスピッツオ・ベルニナは標高2253mベルニナ線で最も標高の高い駅。ここを出発地点としてハイキング開始(`◇´)ゞ
まず見えるのが、氷河の氷が溶けてできたミルク色の湖「ラーゴ・ビアンコ」。まだ氷河があまり溶けきってないようなので、これから水の量も増えて神秘さが増すのかもしれません。
割りと緩やかな道を上り下りしつつ…。私でも何とかなるなると思っていたのもつかのま、難所が!何箇所かまだ溶けてない根雪が残っていたのです(@_@) これ滑り落ちちゃったら、けっこうな怪我になるのかなぁ…と思いスニーカーの若干滑る靴で慎重に歩きました。(写真の所はまだましなほう。もっと怖いところがあった;;)
しかもですね、雪が舞っていたのです。雪に降られるとは想定外。
ゴールの手前のレストランでランチ。これが美味しかった(´∀`)
スイスって、パスタを茹で過ぎてマズイことが多いんです。ここはイタリアが近いから?!チーズをたっぷりからませたパスタはなかなかのものでした。
それからRöstiロシティー(レシュティー?)。薄切りジャガイモを炒めてたもの。スイス料理の定番かなぁ、メニューが読めなくて迷ったときはよくこれにします(笑) 気を良くした私は、パウンドケーキも頂いてしまいました♪
BELVEDERE
遠くに見えるのはボスキアーヴォ湖?天気が少しだけ回復したときに、あちらのほうは青空でとても綺麗でした。
Alp Grümアルプ・グリュムまで下り道を歩き、パリュ氷河を眺めてハイキング終了。実はこのあとにカメラが壊れました(ノ_<。)
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St.Moritzサンモリッツ
美しい森と湖、ベルニナアルプスの名峰に囲まれたサンモリッツ。
五つ星ホテルや高級有名ブランドショップが立ち並ぶ、VIPの集う高級リゾート地。
世界屈指のスキーリゾート地でもあり、冬季オリンピックが2回開催されている。
氷河特急・ベルニナ特急の発着地でもある。
いくつか展望台がありまして、そこから眺めるピッツ・コルヴァッチ山などが素晴らしいらしいのですが、時期的にまだゴンドラが動いていませんっ。6月中旬あたりから、動くみたいです。
地球の歩き方によりますと、「もしも天気が悪かったら、それは珍しい体験かもしれない。何しろ晴天日が年間平均322日もある町なのだ」だそうですが、雨に降られましたよっ。
サンモリッツ湖
ドナウ川の支流であるイン川の源。(ホテルから眺めたサンモリッツ湖)
Resraurant Lapin Bleu
エンガディン地方の個性豊かな郷土料理とイタリアンが食べられるレストラン。
ハンバーグ/コルトンブルー
デザート・洋酒のきいたケーキ/プリン♪
久しぶりに日本からのツアー団体様と出会いました。やっぱり氷河特急は大人気なんですね~。
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MaieneldマイエンフェルトからChurクールへ。
Churクールから次の目的地St.MoritzサンモリッツへはGlacier Express氷河特急で。といっても、本当の氷河特急車両には乗っていません。氷河特急に連結している普通車両に 乗りました。
Churクール-St.Moritzサンモリッツ間、最大の見所はラントヴァッサー橋です。その美しい6連の弧を描く石橋はスイスの代表的な景色としてよく紹介されています。
氷河特急はパノラマ車両なので窓を開けることはできませんが、普通車両は窓を開けることができるわけです。(窓から顔だすなんてことしたらいけないのでしょうが…)ガイドブックの写真の負けじと、窓を開けて写真を撮ってみました(゜▽゜)
Glacier Express氷河特急
Zermattツェルマット-St.Moritzサンモリッツを結ぶ全長280Km・所要時間8時間。パノラマ車両は天井まで窓になっており、スイスの雄大な景色を楽しめる。イタリアを代表する工業デザイナー、ピニンファリーナのデザイン。
人気の食堂車も途中から連結されますが、2006年から新型車両“プレミアム”が投入され、座席すべてに出来たての昼食を運んでくるみたいです。この車両、従来よりも広めで、1等だけでなく2等も大型窓で眺望が満喫できるパノラマカー、日本語を含む6カ国語の説明がきけるヘッドフォンを用意してあるとか。
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♪口笛はなぜ 遠くまで聞こえるの
あの雲はなぜ わたしをまってるの
おしえて おじいさん おしえて おじいさん
おしえて アルムのモミの木よ
アニメ「アルプスの少女ハイジ」子供の頃見てました。とはいっても、ほとんど内容などは覚えていませんが('∇';)
Maienfeldマイエンフェルト
「アルプスの少女ハイジ」の原作者ヨハンナ・シュピリが愛し、執筆活動を行った場所。マイエンフェルト一帯の村々はHeididorfハイジドルフと呼ばれています。
ハイキングコースは2つあり、赤のコースは初心者向け・ハイジが物語の中で冬を過ごした村を訪ねるコース、青のコースはちょっとハードな・夏の家としておなじみの山小屋まで登るコース。
今回は、赤コースのみをまわりました。
まずは駅からブドウ畑を眺めつつ"Heidibrunnenハイジの泉"へ。
牧場の横を通って林の中を登り、Heidihofハイジホフ(ホテル&レストラン)へ。
ここでランチタイム。生ハム・ほし肉・チーズ盛り合わせ♪
Heidihausハイジハウスへ。「デルフリ村」のモデルとなったオーバーローフェルス村。古い農家に手を加えてハイジ時代の生活を再現した博物館になっています。
博物館外観・干草のベット
水場・ゆきちゃん(?!)
ハイジハウスは青のコースとの分岐点。時間と体力があれば、こちらに進み、Hidihutteハイジヒュッテ(山小屋)まで行くのがお勧めのようです。駅とハイジホフを結ぶバスもでているようですので、そこまでバスで行き、ハイジハウス・ハイジヒュッテを見て回るのも良さそうです。
アニメは原作と多少の違いはあるものの(例えば、犬のヨーゼフは原作には登場しない。原作ではペーターがクララの車椅子を壊している)、ハイジの暮らしぶりや風景は忠実に描かれ、よく出来ているのではないかと思います。
とある方がバーゼルにくることになったときに、お子様にハイジのビデオを見せたそうです。「スイスはこんなに素敵なところなのよ」と(’-’*)
山梨にハイジの村というのが、あるみたいですよ~。
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2泊3日でスイス旅行してきました。
1日目☆Baselバーゼル-Sargansサルガンツ-Maienfeldマイエンフェルト〔ハイジの世界ハイキング〕-Churクール~氷河特急路線~St.Moritzサンモリッツ泊
2日目☆St.Moritzサンモリッツ~ベルニナ特急路線~Ospizio Berninaオスピツィオ・ベルニナ〔1駅分ハイキング〕-Alp Grumアルプ・グリュム~ベルニナ特急路線~St.Moritzサンモリッツ泊
3日目☆St.Moritzサンモリッツ~氷河特急路線~Churクール観光-Baselバーゼル
ハイジの世界とハイキング、氷河特急&ベルニナ特急ルートを楽しんできました。
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なにやら、スイス観光キャンペーン実施中なのですか。
「スイスの季節をのせたバスが東京の街を走っています!」そうです。
スイス政府観光局が、ドイツW杯開催期間中に、サーカー漬けとなるパートナーの傍らで退屈するであろう女性をターゲートにした観光キャンペーンCMをスイス・フランス・ドイツで放映するそうです。
えっと、スイスに来たらイケメンに会えるよっ てことらしいです。
えっと、ところでイケメンはスイスのどこにいるんですか?
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去年の話ですけど。雪山シリーズ。
2005年3月Rigiリギでソリしてきました。Rigiはルツェルンから近く、交通の便も良いため、気軽にスイスの山々を楽しめます。標高1750mと高くはありませんが、展望台からの見晴らしは素晴らしいです。
最初、ロープウエイに乗ったのですが、ここにはソリコースがないようだったので、戻って登山鉄道に乗り換え、頂上へ。そこからソリコースを滑りました。以前に書きましたが、どうやらリギのレンタルソリは座布団付きのようです。借りればよかった…借りればよかった…。
買ってしまっていたのです。Myソリを!フランス・カルフール(スーパー)に行ったときに、売っていたので買ってしまいました。プラスチック製です。ブレーキ(?)付です。
標高低いためか、雪がだいぶ少なくなっていて下の方は土が見えていたりしていましたが、スキー出来ない人とか、持って来ていないとかいう方には、お勧めです♪
ルツェルンの街を少し探索したあと、バーゼル近郊の小さな町Rheinfeldenラインフェルデンのホテルで夕食をとりました。
この街は温泉保養地だそうです。お年寄りが多かったです。
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先日、黒い森を訪れたときに、実は時計屋さんでこんなものを購入していました。写真ちょっとピンボケしてますけど、右側のリスの話です。(左はアルザスで購入。中にロウソクを灯すものです。ここらへんの話はまた後日)
THUNというブランドのものなのですけど、リスやウサギや…とんでもなく可愛い陶器の置物たち!一目惚れしまくりまして、あれもこれも欲しくなりましたが、ひとつだけ購入。
THUNをぐぐってショップを検索しましたところ、チューリッヒのDietikonにもあるみたいなので、他の買い物がてら行って見ることにしました。
Dietikonには、大きいCOOP(スーパー)やホームセンターなどがあり、COOPに立派なショップリスト入り地図がありました。チューリッヒの方たちの郊外ショッピングセンターみたいなものなのでしょうかね。
目的のお店はキッチンショップでした…。なので、置物はあまり置いてなく、カップ類がありました。でも、これもまた可愛かったりして、ついついマグカップを買ってしまいました(*'-')
THUNという会社はイタリア・Bolzanoボルツァーノに本社があるみたいです。ボルツァーノはイタリア語とドイツ語が使われているようです。だから、HPにもドイツ語があるのかな。ボルツァーノに行けば、全種類のグッズを見ることが出来るのでしょうか?!
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