ポルトガル⑧こぼれ話
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Sintraシントラ「Piriqita 2ピリキータ・ドイス」
Queijdaケイジャーダ/Traveseiroトラヴセイロ
どちらもシントラの銘菓。
ケイジャータはチーズを使ったお菓子。塩蔵したフレッシュチーズを水に浸け塩抜きしているため、チーズ独特の匂いがしない。
トラヴセイロは、パイ生地の中に卵のクリームが入っていて、表面にグラニュー糖がまぶされている。形はトラヴセイロ(枕)の名のとおり枕形。
Boro Seco
シントラでお土産に買ったサクサククッキー
Lisboaリスボン・Balealバレアル
Molotofeモロトッフ
メレンゲにカラメルをまぜ、蒸し焼きしたもの。
El Corte Ingles エル・コルテ・イングレス(デパート地下)
Guardanapグアルダナップ
ナプキンの形に見立てたお菓子。スポンジ生地に卵黄のクリームがサンドしてある。
Beremベレン・Pasteis de Beremパステイス・デ・ベレン
こんな感じで作ってました。本当はここで食べたかったのですが、ものすごく混んでいたので、諦めて別のお店で購入。↓
Pastel de Nata パステル・デ・ナタ
エッグタルト。パイ生地の中にカスタードクリームのようなものが詰まっている。
ポルトガルはスイーツが美味しくて羨ましい……
でも一番美味しいのが揃っているのは日本だなぁ。カステラも日本で劇的に生まれ変わったわけだから。
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♪ ポルトガル人が~長崎へ~ カステラ・カステラ・・・・
某博多西洋和菓子屋さんのCMで流れていたそうです。
「カステラは16世紀にポルトガル人によって日本に伝えられたお菓子です。ポルトガルでは"パォン・デ・ロー"と呼ばれているお菓子が"カステラ"の原型だと考えられています。日本で4半世紀の時をかけて育った"パォン・デ・ロー"は、油脂がまったく入らないのに、シットリとし、弾力のある"カステラ"となりました。」
(「パウロのカステラ」さんより) このお店に2回も行ってしまいました。
ということで、カステラvsPao-de-loパォン・デ・ロー
カステラはふわふわで美味しかったです。パォン・デ・ローは半生っぽい感じ?
Queijdaケイジャーダ/Vinhodo Portoポートワイン
ポートワインは、一時発酵の途中でブランデーを加えて発酵を止めたもの
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(´~`*) ポルトガル・グルメ紀行 (・~・)
▼Castella do Paulo カステラ・ド・パウロ
長崎でカステラ修行した菓子職人パウロさんと、ポルトガル菓子研究家の智子さんが経営するティールーム。ランチには和食も食べられる!
(里帰りカステラなどなどはスイーツ編でご紹介します。)
ポルトガルスープ・ミートボール・イカのガーリック炒め
どれもこれも美味しかったです。(ご飯は長細めのお米でしたけど)
▼Sinal Vermelho シナル・ヴェルメーリョ
お手ごろ価格で楽しめ、肉料理・魚料理とメニューも豊富
タラのソテー・オニオンソース、ポテチ添え/タコ・アサリ・ジャガイモ
若干脂っこいかも…味は美味しかったです
▼Palacio Nacional da Pena ペーナ宮殿内のレストラン
シーフードリゾット/アスパラサラダ
リゾットにコリアンダー入ってなければ、もっと良かったんだけど…。サラダのドレッシングがあっさりしてて美味しかった~。
▼Balealバレアル
40年の歴史をもつ。入り口に生簀がおいてあって、新鮮なシーフードが自慢。
カタプラーナ(魚介類・お肉・野菜などをカタプラーナという鍋で蒸し煮にしたもの)
激うま(やっぱりコリアンダーが入っている…どんな料理にもだいたい入っているみたいですね)
▼Belem ベレンのレストラン
タコのガーリック炒め/ベレン風サラダ
さっぱりしてて美味しかったです。サラダはチーズと生ハム入り。
▼DOCA M Alentejanices
たぶんアレンテージョ地方料理のお店。泊まったホテル(TURIM EUROPA HOTEL)の近くにありました。
魚のソテー/お肉のソテー
余計な味付けなくてシンプルで美味しかったです。果物もついてたし。(果物の上にお肉をのせないでぇぇぇ)
Rua Martens Ferrao,28-A
1050-160 Lisboa
Tel. 213 570 010
イワシの炭火焼とか干しタラのコロッケとか、もっといっぱい食べたいものあったけど、1日三食では食べきれません(泣)
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■□■□■ Sintraシントラ ■□■□■
リスボンから西へ26Km。かつてイギリスの詩人バイロンが「エデンの園」と称えた。深い緑の自然包まれ、王宮など貴族やお金持ちの別荘が点在する。美しい文化的景観は1995年世界遺産に登録された。
王宮
タイルで覆われたアラブの間・モザイク状の床が見事な礼拝堂など、豪華な室内装飾が素晴らしい。が、しかし…内部の写真撮影禁止でした(>_<、)
広い台所には、高さ33mの巨大煙突があります。2本の白い塔のようなもの、あれが煙突です。分かります?
ペーナ宮殿
これは珍しい!イスラム・ゴシック・ルネッサンス・マヌエルなど各様式の寄せ集め的なお城です。
ここから大西洋を眺めました。
レガレイラ宮殿
12世紀に築かれた王族の別邸を利用して、20世紀前半にイタリア人建築家が改築。繊細なゴシック様式の装飾が見事。
ここは敷地内の庭園が面白いです!なんというかミステリアスな雰囲気をもつ鍾乳洞のようなところがありまして、高さ60mほどの井戸状の吹き抜け螺旋階段に繋がっていたりします。
庭園と言うより、森のような広さ。迷子になりそうです。
ポルトガルって内部撮影禁止のところばかりなんですね。残念です。
参考文献:地球の歩き方
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◇◇◇Portugalポルトガルの首都Lisboaリスボン◇◇◇
大西洋に注ぐテージョ川の河口から12Km上流の右岸に位置する、ヨーロッパ大陸最西端の首都。
「7つの丘の都」と呼ばれる起伏の激しい土地におよそ66万人が暮らす。
年間を通して温暖な気候らしいですが、旅行中は晴天に恵まれ31℃にまで気温が上昇したことも。ですが風が涼しく感じられることもあり、さほどの不快感もなく過ごせました。
どこも多くの欧米系とみられる団体観光客で賑わっていました。
《アルファマ周辺》
サン・ジョルジェ城
要塞として建てられた城は、現在は城内が公園となっており城壁からはリスボンの街が一望できる。
《バイシャ周辺》
サンタ・ジュスタのエレベーター/展望台から眺めるリスボン
巨大な鉄塔の中をエレベーターが通っていて、その上は展望台兼カフェ。
《リベルダーデ通り周辺》
レスタウラドラーレス広場
16世紀末からスペインに60年間支配されてきた。1640年再独立。勝利と独立の精神を表すオベリスクが建っている。
参考文献:地球の歩き方
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