2006年12月 6日 (水)
2006年12月 5日 (火)
2006年12月 4日 (月)
Illhaeusern・イルハーゼン (L'Auberge de l'Ill)
L'Auberge de l'Ill
2, rue de Collonges au Mont d'Or
68970 Illhaeusern
Tél: 03 89 71 89 00
Fax: 03 89 71 82 83
要予約。
雑誌FIGRROに掲載されていたお店です。
四代続くオーベルジュだそうでホテルに隣接しています。
イル側沿いの静かな佇まいで、三ッ星レストランながらも気取らずに楽しめました。
ランチで行ったのですが、ほぼ満席に見えました。
車で行ったのでワインを飲めなかったのが残念でしたが、世界優秀賞を受賞したソムリエさんがいらっしゃるそうですよ。
FIGAROに載っていた行き方そのまま書いておきます。
コルマールから、Pauli(ポリ)社の106番のバスで約60分。1日2~3本(火~金)。車ではN83号線をストラスブール方面へ約12キロ北上。イルハーゼンの看板方向へD106号線を右に約3キロ。約30分。
AUBERGE DE L'ILL
コース料理をいただきました。
アミューズ☆サクサクっとしたパイ系のもの
アミューズ☆牛タルタル
アントレ☆フォアグラのテリーヌ・トリュフ入り、オマールエビのサラダ
魚料理☆サーモンスフレAUBERGE DE L'ILL風、マグロともやし
肉料理☆子牛、子羊
Fromage☆チーズいろいろ好きなだけ
プチフール☆ヨーグルトドリンク、マシュマロ、焼き菓子
デザート☆シャーベット・フルーツ、フォンダンショコラ・アイスクリーム
2006年9月30日 (土)
カルフール・PAUL
スイスは物価が高いですので、週末はドイツかフランスに買い物に出かけます。
フランスでよくいくのはMulhouseミュルーズにあるカルフール。Mulhouseて、最初ムルハウスと読んでました…。
Baselからフランス行きの高速道路に乗って、Mulhous方面へ。
最初の分岐をMulhous側に進んですぐ左手にCarrefourが見えてくるので高速を降りる。最初の信号を左に。次の信号も左。道の中央に地下に潜るルートがあるので、それに入れば駐車場。
カルフール内にあるパン屋さんPAULのレストランスペースで昼食。
PAULは日本にも進出してるんですね。
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2006年9月28日 (木)
ECO MUSEE エコミュゼ
* 2005年10月
*~*~* ECO MUSEE エコミュゼ *~*~*
エコミュージアム(Ecomuseum)とは、エコロジー(生態学)とミュージアム(博物館)とをつなぎ合わせた造語。住民の参加によって、その地域で受け継がれてきた自然や文化、生活様式を含めた環境を、研究・保存・展示・活用する。
発祥はフランスであることから、元々はフランス語の「エコミュゼ」であり、「エコミュージアム」というのはその英訳である。 ……Wikiより抜粋
19世紀~20世紀のアルザスの農業生活や産業を紹介してます。
アルザス州内のアルザス地方特有の木組みの建物を保存するために、ここに移築し公開したそうです。
20ヘクタールを超える敷地には、70もの木組みの建物の他にも、当時の生活様式を感じとれるような陶器屋やパン屋、樽製造などの職人のアトリエ、共同洗濯場、学校などが集められています。
すぐ横の廃坑も見学できるのかもしれないです。ちょっとよく分からなかったのと、どうやらこの時期にはやっていなかったようだったので、こちらは断念。なんで取り壊してないんだろう…と思ってたら、わざと残してあったんですね。
2006年6月、近くにBioscope(人間と環境をテーマにしたテーマパーク)もオープンしたようです。
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2006年9月27日 (水)
Strasbourgストラスブール
ここを訪れたのは2005年6月。
*~*~* Strasbourg ストラスブール *~*~*
ユーロ議会もあるヨーロッパの中心的な町。都会でありながら、Petite Franceプティット・フランスには古い町並みも残っている。三ツ星レストランもある美食の町。
ノートルダム大聖堂
ヴォージュ山地から切り出した赤色砂岩で作られた大聖堂。
夕食はプティット・フランスの川沿いにあったレストランに入りました。
Au Pont St-Martin オ・ポン・サン・マルタン
13-15,rue.des Moulins
Tel. 03 88 75 77 60
いってみたいレストラン
Buerehiesel ビュルイーゼル
4,Parc de I'Orangerie 67000 Strasbourg
Tel. 03 88 45 56 65
要予約。94年に三ツ星を獲得。
Le Clou ル・クル
3,rue du Chaudron 67000 Strasbourg
Tel. 03 88 32 11 67
夜は予約したほうが良い。カテドラルの裏にある素朴なお店。
La Petite Ecurie ラ・プティット・エキュリー
8,rue de I'Ecurie 67000 Strasbourg
Tel. 03 88 23 06 22
夜は予約をしたほうが良い。アルザス伝統料理。
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2006年9月25日 (月)
Chateau du Haut-Koenigsbourg オー・クニクスブール城
*~*Chateau du Haut-Koenigsbourg オー・クニクスブール城*~*
修復されて現存するものは比較的新しいが、12世紀には既に名前があったとか。積み上げられた石が赤みを帯びているためか、山頂に建つ城は力強い印象を受ける。
外観だけ見て、中にははいったことはありませんが…。
Chateau du Haut-Koenigsbourg
67600 Orschwiller
Tel. (33)03 88 82 50 60
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2006年9月24日 (日)
アルザスの食
ほとんどのものを食べましたが、ブログを始める前でしたので写真が残っていません(>_<)また食べにいけたら写真に残しておきたいなぁ。
Bäckeofe(ベックオフ)
・・・マリネした肉とジャガイモを重ね焼きしたもの。アルザス風肉じゃが。意外とクセになる味かも。
Choucoute(シュークルート)
・・・塩漬け発酵させたキャベツを香辛料、肉とともに白ワインで煮こみ、ソーセージなどを盛り合わせたもの。塩漬け発酵キャベツがあまり得意ではないのですけど、フランス人のお宅でいただいたものは、あっさりしていて美味しかったなぁ。
Tarte Frammbee(タルトフランベ)
・・・アルザス風ピザ。玉ねぎ、ベーコン、生クリーム又はフロマージュブランを載せて、強火の釜で焼くシンプルな料理。あっさりしていて美味しい♪
Munster(マンステール)
・・・ウォッシュタイプのチーズ。ワイン教室で初めていただきました。美味しいー。写真はカルフールで買ってきたマンステールです。
Macaron(マカロン)
・・・よく見かけるマカロンとは違い、アルザス特有のマカロンはココナツがはいったクッキータイプ。ちょっともちっとしている感じ。
Foie gras(フォアグラ)
・・・手頃なお値段でいただけるのが魅力的。
Kougelhopf(クグロフ)
・・・王冠型のお菓子。 クグロフは伝統的には素焼きの鋳型で焼かれる。
ベックオフ用の陶器
これだけでなく、クグロフ用のであったり、コーヒーカップであったり、色々な種類の陶器が売られています。
アルザス地方陶器の里Soufflenheimスフレンハイムでは、伝統の職人技術を間近で見ることができるんだそうです。
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2006年9月23日 (土)
Colmarコルマール
ここは観光地化された大きな町です。
去年、何回か観光しました。なので、写真は2005年のものです。今年は行ってないなぁ~。
*~*~*~* Colmar コルマール *~*~*~*
ドイツ国境に程近く、ライン川上流にある町。ここは奇跡的に戦災に遭っていないため、古い建物が残っており、木組みの家(コロンバージュ)が立ち並ぶ。
運河沿いはPetite Veniseプティット・ヴェニスと呼ばれ、小さなゴンドラに乗りながら可愛らしい町を眺めることができます。天気の良い日などは気持ちよいのでお勧めです♪
運河沿いのレストランでベックオフなどを食べました。美味しかったです('∇')
ちなみに左側で食べているのはお店の人です(笑)
クリスマスの時期にも行きましたが、可愛らしく装飾されてて楽しいです(´▽`)
その日はデジカメ持っていくの忘れて使い捨てカメラで撮りました(>_<)
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2006年9月22日 (金)
2006年9月21日 (木)
Kaysersbergカイゼルスベルク
去年行ったのですけど、写真が残っていませんでした(>_<)
自分の記憶に残しておきたいので、記事にちゃいました。
「RIEDER」というレストランでランチを食べたのですが、お店の人は英語が話せず、適当にアルザス料理を選んで食べた記憶があります。美味しかったです。
*~*~*~* Kaysersberg カイゼルスベルク *~*~*~*
カイゼルスベルグは、戦火を免れた場所のひとつ。
中世の雰囲気を伝える木組みの家々を、丘のから 13 世紀の古い城が見下ろしている。クリスマス・マーケットも村の名物。
見どころは 16 世紀の祭壇彫刻が素晴らしい教会や、 14 ~ 18 世紀の宗教芸術を集めた歴史博物館 Musee d'Histoire Locale 。
また、この村はシュヴァイツァー博士の故郷で、生家は博士の活動を紹介するシュヴァイツァー文化センター Centre Culturel Albert Schweizer になっている。
ぜひ一度行ってみたい…、雑誌「FIGARO」に載っていたホテル&レストラン
Chambardシャンバール
9-13,rue du General de Gaulle 6820 Kaysersberg
Tel. 03 89 47 10 17
フランスでもトップクラスのシェフとソムリエの兄弟が経営するホテル&レストラン。
ホテル全20室。全室バスつき。
ガストロノミー【営】12:00-13:30L.O.19:00-21:00L.O.(木~日) 19:00-21:00L.O(火、水)
【休】月、1月2月の4週間
ガストロノミーレストランは落ち着いた雰囲気。ほかにシュークルーとなどが楽しめるカジュアルなレストランも併設されている。
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2006年9月20日 (水)
2006年9月19日 (火)
Niedermorschwihr ニーデルモルシュヴィール
*~*~* Niedermorschwihr ニーデルモルシュヴィール *~*~*
この村には、Christian Ferberクリスティーヌ・フェルベールさんのジャムのお店があります。
日本でも有名なんだとか聞きましたがどうなんでしょう。
ジャムは本当に美味しいです。
この日は試食して美味しかった季節のジャムの1つCoulis de muscat(マスカットのピューレ)などを購入。
他にもパンやケーキなども売っています。
Ferberフェルベール Maison FERBER
18 rue des Trois-Epis
68230 Niedermorschwir
Tel. 03 89 27 05 69
*----*----*----*----*----*----*----*
以前入ったことのあるレストランが美味しかったので向かったのですが、この日はお休み(涙)。ホテルの方に聞くと今日空いている店を探してくれました。(この日はドイツ語の話せる方が一緒でドイツ語で尋ねてくださいました!!アルザスはドイツ語を話す方が多いようです)
お店の名前をきちんとチェックするの忘れました(>_<)
写真から推測してください(笑)
薄緑色の壁のお店です。
これがまた美味しかった~♪お店の人も感じの良い人たちです。
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一年前に訪れたときに入ったホテルのレストラン(こちらも美味しかったです)
RESTAURANT DE L’ANGE
125 rue des Trois-Epis
68230 Niedermorschwir
Tel. 03 89 27 71 85
小さな村ですので、どこもすぐに見つかると思います('∇')
2006年9月18日 (月)
Turckheim チュルクハイム
2006.9.16アルザスの村をいくつか巡りました。
*~*~* Turckheim チュルクハイム *~*~*
雑誌FIGAROに載っていたドメーヌに行ってみました。
Francois Baur フランソワ・ボー
3,Grande Rue 68230 Turckheim
Tel. 03 89 27 06 62
【営】9:00-12:00 14:00-18:00 (ワインショップ) 無休
1741年からドメーヌとして営業。
所有する畑の半分がグラン・クリュ(特級畑)。
現在は、ビオディナミ農法(有機農法と自然治癒療法、それに地球と天体の運行の法則を合体させたもの)を取り入れている。
リースニング・ゲヴュルツトラミネールなどを試飲しました。オーナーはとても感じの良い方です。ワインも美味しかったので、数本買ってきました('∇')
今回は訪れていませんが、ココット鍋で有名なストーブの本社がここにあります。
Staub ストーブ
2,rue St Gilles 68230 Turckheim
Tel.03 89 27 77 77
【営】10:00-12:30 14:00-18:30
【休】日、祭taub
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2006年7月22日 (土)
アルザスワイン
タイトルに偽りアリ。アルザスワインと銘打っておきながら大したことは書いていません…。
☆アルザスワインについてのお勧めHP☆
VINS D'ALSACE
私はお酒を飲むのは好きなのですが、あまり強くありません。ですので、ワインについての知識も乏しいです(>_<)
(少しでもワインの知識を得るべく、ただ今ワイン教室に通っています!この地で日本語で教えて頂けるという素晴らしい機会にめぐり合えました!)
アルザスワインについては、地球の歩き方で種類を知り、実際にアルザスに遊びに行き適当にワインセラーで試飲したり、レストランで飲んだりしています。
日本に一時帰国したときに、雑誌「FIGARO」がたまたまアルザス特集だったので購入してきました。そのなかのワイン紹介も参考にして飲んでみたいなぁと模索中です。
ワインが飲めなくても、あのワイン街道は一見の価値アリっ!と思います。見渡す限りのワイン畑はなかなか見ごたえがあります。
ワイン街道はこんな感じ
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2006年7月21日 (金)
Ribeauvilleリヴォーヴィレ
Ribeauvilleリヴォーヴィレ
村を歩きふっと屋根の上を見るとコウノトリの巣が見えます。お土産物屋さんにはコウノトリグッズがΣ^)/
また特級クラスのワイン畑に囲まれている村です。
さほど大きな村ではありませんが、観光客でいつも賑わっています。
ここでは、何箇所かでワインテイスティングをしました。
そのうちの一軒、カードをもらってきてたのでご紹介をば。
VINS FINE D’ALSACE JOGGERST ET FILS
19 Grand Rue
68150 Ribeauville
Tel. 03 89 73 66 32
ここ、リヴォーヴィレには世界的に有名な織物屋さんがあります。工場に隣接するショップではアルザス柄の素敵なテーブルクロスなどを買うことができます。
アウトレット品は幾分安いですが、念のため色染めのむらなどないかチェックしたほうがいいでしょう。
道が分からないようでしたらリヴォーヴィレの観光局で道を聞くと手っ取り早いです(笑)。村の中心をはずれた少し細い道を進むことになります。
Beauville
19 rue de Sainte-Marie aux Mines
68150Ribeauville
Tel. 03 89 73 74 74
定休日:日・祝日
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2006年7月20日 (木)
2006年7月19日 (水)
Labyrinthus
Labyrinthus ラビラント ~Les Mondes de Grimm グリムの世界~
毎年、夏のみ毎日営業 2006年は 7/8~8/27
Ribeauvilleリヴォーヴィレの村からちょっと離れたところにあります。リヴォーヴィレのインフォメーションで聞くといいかもです。
Labyrinthus (仏) 迷宮、迷路
何かといいますと、モロコシ畑で出来た巨大迷路です!
ちょっと面白そうだなと思い行ってきました。
受付で地図をもらい進みます。途中グリムの世界のお話が書かれていて、子供向けのファンタジー系のコースと、大人向けのダーク系なコースとの2コースあります。
おそらく、途中途中の場所でだされるクイズに答えていく形式のようです。残念ながら英語標記はなく、私たちには問題さえ分からないものでしたが(ー∇ー;)フランス語が分かればもっと楽しめたんだろうなぁ。残念です。
や~それにしても広い。そして良くできてる!過去の迷路もHPから見てみましたけど凝ってます。


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